●●プロローグ●●
「トミーズ・マサ・ドットコム」をご覧の皆さん、はじめまして。
私はトミーズファン歴9年目のKAEDEと申します。
今回、「マサ・ドットコム」の管理人さんから、このコーナーの企画依頼を受けまして、
雅sanの公認により、私がこのコーナーを担当させていただくことになりました。
さて、このプロローグでは、私がトミーズファンになったきっかけをお話しましょう。
今から9年前の1993年。当時高校1年生だった私は、ある土曜日「こてこて道
中」と言う番組を見ていました。その時、雅sanがすごくカッコイイ殺陣を披露して
ました。あまりのカッコ良さに思わず一目惚れした私は、すぐにトミーズのレギュラ
ーを雑誌などでチェック。すぐに「うぉんでっど!」と言う番組と「わいわいサタデー」
と言う番組を見つけました。「うぉんでっど!」はトミーズとしては初の帯番組。
私が見ていた頃は、すでに曜日別のコーナーが出来ていました。(ちなみ
に「うぉんでっど!」の後に出来たのが、「ワイドABCDE〜す」なんです。)
「わいわいサタデー」は当時土曜日の昼にやっていた生番組。メインは『女性なん
でもコンテスト』で、その合間にトミーズのコーナーがありました。(ちなみに、「わい
サタ」でトミーズと一緒に司会をしていたアナは、私の記憶が正しければ芦沢誠アナのはず。
現在、この人はABCラジオの夕方の帯番組を担当しております。)
まぁ、そんなこんなで、トミーズのレギュラーを一通りチェックしたそんなある日の事。
「うぉんでっど!」の火曜日のコーナーに『カラオケ塾』と言うカラオケ指南のコーナ
ーが出来ました。確か1回目は森昌子sanの“越冬つばめ”。その曲を(どんな展開で
そうなったのかは忘れましたけど)雅sanが歌う事になったのです。ここで私は、雅san
の歌声を聞いて、一気に「好き」のモードが上がっていくのを全身で感じました。
こうして、高校生だった私は、トミーズにはまっていったのです。
(2002年3月現在で)トミーズ雅sanを好きになって、あの日からもうすぐで丸9年。
9年間、雅sanを見て変わらないのは、人懐っこいキャラと心から楽しんでるあの笑顔
です。そして、どんなことがあっても前向きに考える生き方は、私の性格も変えてくれ
ました。これからもずっと見ていたい。今はそういう存在ですね。
これから、このコーナーではなかなか見れない関西ローカルのSP番組や私自身が
実際にトミーズ関係の公開録画を見に行ったレポートなどを日記風に紹介します。
誰が見ても分かりやすく、この日記を見て共感してくれる人が1人でもいたらええなぁ
と思っておりますので、よろしくお願いします。

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