トミーズ マサ ドットコム

日記

04/07
『#16 「トミーズの新・泊めて!」レポ』

今回は、3月30日によみうりテレビで放送された「トミーズ の新・泊めて!」のレポートをお届けします。


今回の行き先は、雅sanの希望で、日本の最南端の島・ 波照間島(はてぬま)に決定。
ここへ行くには2回飛行機に乗らないといけないみたいで、とりあえず石垣島まで行く事 に。
ところが、石垣島から波照間島への飛行機に乗れる人数がたった9人…。
この日のスタッフがトミーズを含めて、12人。
“えらいこっちゃ!行かれへんがなぁ。”と言う訳で、 他の交通手段を石垣島の人から聞いて見ると、船があると言われて、船に変更。
無事に到着しました。

今回の「泊めて!」では、雅san発案の秘策がありました。
それは、昔懐かしい、紙芝居&ポン菓子。
わざわざ大阪から、紙芝居セットとポン菓子を作る機械を持って来てました。
雅sanによると、これを使って、小学生を引き寄せて、 “泊めてほしい”と交渉すると言う訳。
“これで確実!”と自信マンマンの雅sanに、その考えに乗った健chanの2人は早速小学校の近くへ。
放課後まで少し時間があったので、 その周辺を散歩しました。

2人の目に止まったのは、小学校の門の近くの壁に書かれてあった詩。
その詩の内容は、戦時中にこの地域でマラリアが流行し、当時の多くの小学生が亡くなった事などが書かれていました。
偶然にも、その小学校の養護員をしていた方が通りかかり、この詩に書かれている時の話を方言まじりでしてくれました。

島を散歩してるうちに、小学校の下校時間に。
下校途中の子供達を呼び寄せて、紙芝居&ポン菓子作戦決行!
ポン菓子を初めて見る子供達。
その音の大きさにビックリしつつも大喜び…と、ここまでは良かったのですが、紙芝居をした健chanがあまりにも下手だったために、この作戦は失敗。
しかも、この日、インフルエンザで学校での欠席者が多かったのもあって、交渉は難航。

たまらず、2人とスタッフで緊急会議。
結局、ダメもとでもう一度探そうと思って、歩いていると、診療所でクリーニングしたものを配達してた青年に出会いました。
その青年の家に行って、交渉したところ、OKをもらい、今回 のお宿が決定!

今回お世話となった美底さん宅には、4人兄弟がいるんですが、その4人兄弟が男前なんですよ。
そんな話を、2人お手製のお好み焼きを食べながらしました。
その後、今回、都合で合えなかった、お父さんにも電話で挨拶を して就寝。

翌朝7:00に起きて、健chanが夜にやるお礼漫才の告知をしてる間に朝食。
その後、美底さんの家業である、 さとうきび畑の収穫のお手伝いをしました。

お昼からは、日本の一番南にある高那崎や郵便局のCMのロケ地・ニシの浜に行ったり、ティータイム(この島ではお昼3:00にはティータイムをする習慣があるそうです。)に寄った喫茶店で、以前、大阪に住んでた人と遭遇 したりしました。

その夜、恒例のお礼漫才を披露。
漫才後は、ポン菓子を目の前で作り、来てくれた人達にプレゼント。
その後、お昼に寄った喫茶店で、宴会。
その宴会は翌朝までありましたとさ。
その後、連絡先を交換して、今回の旅は終了。

波照間島って、実は信号が1つもない島なんですってね。
なんか、時間がゆっくりと流れていていいですね。
トミーズの2人も、そんな島の雰囲気に馴染んでいましたよ。