トミーズ マサ ドットコム

日記

03/30
『#15 2人が育った環境』

トミーズの2人は、現在、それぞれ結婚して、家庭を持ってますが、 2人が育った環境もかなり個性があります。


北村家は、当時としては珍しい10人の大家族。
両親の他に、祖父 母・叔父・叔母・お姉さん2人・お兄さん1人、そして、末っ子の雅san の10人で暮らしてました。
自宅は製本業をしてて、朝から晩まで、 製本の機械の音がしてたそうです。
雅sanの父親はいわゆる古いタイプの父親。
上下関係を尊重し、目上の人には敬語で話すのがルール。
少しでもそむいたりすると、怒鳴られたそうです。
“男は他人のケツを追いかけるような真似をするな!いつでも1番 になれ!” と言うのが口癖らしく、どんな事でも1番じゃないと納得しない人だっ たそうです。
そんな北村家の楽しみは、製本の仕事を終えた後にテレビドラマを見ながら、コーヒーを飲みつつ訪れる団らん。
その話題の中心は、末っ子である雅sanだったそうです。
そんな9人の笑顔に囲まれて、 育って行ったんです。

一方、健chanとこも個性的なんです。(たまによくTVに出てくる)健 chanのお父さんは、とにかく頑固者。
昔はかなりやんちゃしてたら しいですが、でも物知りなんです。
兄弟は健chanは長男で、その下 に2人の弟さんがいます。
ちょうど、健chanが小学校3〜4年生くらいまで、三津田家では、 「儀式」じみたものがあったそう。
それが、お父さんの演説。
自分の 身の回りの話・偉人伝・日本の将来など、得意分野はいくつかあっ て、まるで講釈師のように30分くらい、長い時は1時間くらい話すそうなんです。
この「儀式」じみたものは、健chanが反抗したのがキッカケでなくなったそうです。
健chanのお父さんと言えば、有名な話があります。
実は「町の発明王」だったそう。
今では、メジャーになりましたけど、洗車ブラシ ってあるでしょ。
ブラシの柄にホースが付いてて、水道管につなぐ とブラシの先から水が出るヤツ。
この商品、実は,健chanのお父 さんの発明なんです。
この洗車ブラシを、知り合いの方に英訳してもらう形で、当時のアメリカのケネディ大統領宛てに送ったそうなんです。
その後、感謝状が届いて、その感謝状、健chanの実家 にあるそうです。
これ、ホンマですよ。 しかしまぁ、個性的ですねぇ。
こういう環境で育ったから、今の 2人があるんでしょうねぇ。