トミーズ マサ ドットコム

日記

03/14
『#14 幼なじみ』

スミマセン。私の周りでちょっといろいろあって、こちらの更新が 遅れてしまいました。
そのかわりと言っちゃなんですけど、長編 のネタを用意しました。
これから、トミーズの2人自身についての 話を何回かに分けてお届けします。
すでにトミーズの2人自身が書いたエッセイ集を持ってる方もいますし、関西地方にお住まいの方はABCテレビの「ナンバ壱番館」で、雅sanと健chanそれぞれの半生と、トミーズのコンビとし ての半生を取り上げましたね。
そういう方は復習がてら、ぜひ、 お付き合いください。
もちろん、初めて聞く方もですよ。

トミーズの2人は漫才コンビでは珍しく幼なじみなんです。
その2人の関係を話すためには、40年近くさかのぼらないと いけません。
40年近く前と言うと、2人が幼稚園の頃です。
2人が通う幼稚園では、1年保育で2クラスあったそうです。
そのクラスとは「ゆりぐみ」と「ふじぐみ」。
この2クラスの違い なんですが、たとえば、「ゆりぐみ」は給食があって、「ふじぐ み」は弁当持参。
鼓笛隊の役回りでも「ゆりぐみ」は目立つ楽器(太鼓やシンバルなど)で、「ふじぐみ」は地味なカスタ ネット…と言った感じだったそうです。
で、健chanはふじぐみに入ったそうなんですが、雅sanは何 かの手違いでゆりぐみに入れられ、1人浮いた存在だった らしいのです。
それを聞いた、雅sanとこの両親が幼稚園と相談して、夏休み明けからふじぐみに転入。
そこで、2人が出会います。
それぞれの第一印象です。

<雅sanから見た健chan>
“うわっ!コイツガリガリやなぁ。メシ食うとんやろか?”

<健chanから見た雅san>
“やんちゃそうなヤツやなぁ。なんでこんなヤツがゆりぐみに おってんやろ?”

それぞれ、そう思いつつも、幼稚園のすぐ近くに2人の家が あった為、雅sanが健chanを誘う形で幼稚園に行ってたそう。

毎朝、健chanの家には、 “健ちゃん、幼稚園行こ〜!!” と言う、雅sanのデカイ声が響き、2人は手をつないで、毎日通っていたそうです。
幼稚園・小学校・中学校・高校・浪人まで、ず〜っと2人は 一緒に過ごしました。(小学校以降の話はまた今度。)
必ず、 1枚の集合写真に、2人が一緒に写ってるなんて、いくら幼 なじみでも、まずナイと思います。
しかも、仕事も一緒なんて ね…。すごい事ですよ。