トミーズ マサ ドットコム

日記

06/24
『#7 24時間テレビ』


一昨年、雅sanが150kmを走り、無事に完走されましたよね。
あのチャリティーマラソンの裏側は、24時間テレビが終了した後日、ドキュメントとして、紹介されました。
今日は、このマラソンの時の私の心境を話します。

雅sanが2000年度の「24時間テレビ」のチャリティーランナーとして選ばれた時、ファンである私は、うれしさよりも、不安の方が気持ち的に勝ってました。
20世紀最後のランナーとして、選ばれた事はうれしかったのですが、雅sanの当時の年齢と、1年くらいマラソンをやってないと言うブランクを考えると、不安で不安で。

マラソン本番前、実は、関西ローカルのスペシャル番組に出ていました。
その番組には相方の健chanが出ていたので、健chanをいつも通りイジリながら、いつも通りの笑顔を見る事が出来ました。
『これなら、大丈夫やろ』と、安心したんです。
しかし、その安心は、マラソンスタート直前に不安感で埋め尽くされていきました。
私の不安感を知る由もなく、雅sanの150kmマラソンがスタートしました。

マラソンがスタートして、翌日のお昼、なぜか、私は泣いてました。
『純粋に追っかけてきてよかった』『全国の人が、雅sanの事を見てる』と言った嬉しさと、不安感と、いろんなものが混ざり合った気持ちが涙に変わっていき、その涙は、自分で止めたくても、しばらくは止められず、30分以上も続きました。

マラソンの終盤の休憩地点で、雅sanのご家族(久美子san、麻衣chan、優衣chan、亜衣chan)がいたり、家族の皆さんが作ったお守りをつけてもらうと言った、暖かい場面もありましたが、私はもう一つ注目したところがありました。
それは、相方の健chanとのやりとり。
あのやりとりは、「トミーズ雅・健」でのやりとりじゃなくて、「北村雅英と三津田健」と言う2人の幼なじみのやりとりでした。
雅sanと少し会話した後、健chanは『あれだけ、明るかったら、大丈夫やわ』と一言。
幼稚園時代から雅sanの事をよく知ってる健chanだからこそ、分かる事があったんでしょうね。

その後、雅sanは無事に完走した訳ですが、その時の私の気持ちは涙よりも「あ〜、よかった」と言う安心感が勝っていました。
完走してすぐ、健chanが言ったあの一言。
健chanなりの雅sanへの完走を祝うメッセージだったのかなぁ。

『今日は、あなたが輝いて見えます。』