トミーズ マサ ドットコム

日記

06/02
『#6 ラジオを通して』


プロローグでも書いたんですが、「雅sanの承認を得て」このページを担当させて頂いてます。
しかし、『キミは雅sanと知り合いかいな?』と言うツッコミを持ってる方がいらっしゃるでしょうから、今回は、雅sanが私の事をなぜ知ってるかと言う事を話します。

トミーズの2人が「MBSヤングタウン」の金曜を担当してた時、私は、よくハガキを月に1回の割合で送ってました。
採用回数は10回くらい。(その採用時には、ヤンタンセットをよくもらっていましたが)そのハガキを読んでくれたのが、雅sanでした。
この番組で採用されたのがきっかけで、「ヤンタン」卒業後に始まった番組にもハガキを出すようになりました。

それが、AM神戸の深夜に放送していた「トミーズのうだだウダダ!」でした。
「ヤンタン」で採用してくれたのと、自分の地元である神戸のAM局でトミーズのレギュラーと言う事もあって、毎週ハガキを送ってました。
この番組でトミーズの2人は私のラジオネームをきっちりと覚えて頂いたようです。
結局、「うだだウダダ!」へは丸2年(番組スタートから終了まで)もの間、毎週ハガキを送り続けました。
このおかげで、こんな事がありました。

「うだだウダダ!」の最終回の日、最初で最後のイベント(と言っても、飲み会なんですが)をしたんです。
会場に着いて、席を選んでいると肩をポンポンと叩かれました。
『KAEDEちゃんですよね。』
『ハイ。』
『毎週、この番組にハガキを送っていただいてありがとうございます。』
『いえいえ、こちらこそ。』
『ここで、1つお願いなんですが、今日最終回なのは知ってますよね。』
『ハイ。』
『今日、この席でトミーズの2人に花束を渡す役をしてほしいんです。』
『えっ?私でいいんですか?』
『ええ、スタッフからの感謝の気持ちですから。』
『そうですか?じゃぁ、ありがたくお受けします。』
その後、席につき、いろいろと考えている所へ、ある女性が私の隣りに来ました。
その方は、なんと、トミーズが「わいわいサタデー」で司会をしてた時の出場者さんでした。
(ちなみに、毛皮美人コンテストだったそうです。)
その人と盛り上がっていると、トミーズの2人と、構成作家の疋田哲夫氏が、私が座ったテーブルにつきました。
雅sanとは、このイベントの前に、エッセイ集のサイン会で、少しだけ会話を交わしましたが、健chanと疋田氏は初対面。
私の事を周りの人から紹介されて、3人とも納得。
それと、雅sanはサイン会で会った事を覚えてはりました。

飲み会も大詰めに差し掛かり、いよいよ、花束を渡す時が。
(飲み会前に私に声をかけた)
プロデューサーさんから私の事を紹介して頂いた時、奥の方から、少しだけどよめきがありました。
役目を無事に終えて、そそくさと着席。
飲み会はおひらきとなりました。

実は、この飲み会で、私、少しだけ有名人になってました。
飲み会中、他のテーブルから来た方に、『KAEDEちゃんなんですかぁ?わぁ、会えてうれしい!握手してください。』と、なぜか握手を求められたり、飲み会後も、子連れのグループの皆さんから、『KAEDEちゃんってあなた?グループの中であなたの事が話題になってて、今日、来てるって聞いたから・・・。』と、声をかけられました。
何か、私自身も少し複雑な心境でした。

この事を雅sanは鮮明に覚えてはったんでしょうか?
この「だいありぃ。」を立ち上げる時、「マサ・ドットコム」の管理人さんが直接本人にこの事を話したところ、『KAEDEちゃんなら問題ないよ』と快くGOサインをくれたそうです。

ファンとしては、自分が好きな有名人に自分の存在を知ってると言う事は夢のような事でもあるし、励みとなります。
これからも、健全な(?)ファンでいたいと思います。